介護職
食事、入浴、移動などの直接的な生活をサポートし、レクリエーションやイベントの企画、実施を行います。ご利用者の「できること」を増やす自立支援のお仕事です。

入社2年目
シルバーセンターセレーノ総社 勤務
介護職 Tさん
祖父母世代への思いから、
介護の道へ
幼い頃から、祖父母の世代の方々と関わるのが好きで、その思いを活かせる仕事がしたいと考えていました。また、人の役に立てる仕事に関わりたいという気持ちも強く、自然と介護の道へと心が向いていきました。
今の法人に入職を決めたのは、一人ひとりに合った介護を大切にし、利用者様だけでなくご家族にもしっかりと向き合っていらっしゃる姿勢に深く魅力を感じたからです。施設内での催し物の充実ぶりや、地域との交流が盛んな点にも惹かれ、「この場所で、自分も働きたい」と強く思えたことが、入職の決め手でした。
専門用語を覚えるだけでも
必死でした
入社した頃のわたしには、介護の知識も技術もほとんどありませんでした。日々の業務に関わりながら、初めて聞く専門用語を一つひとつ覚えるだけでも必死で、利用者様とうまくお話ができなかったり、介助に手間取ってしまったりする日々が続きました。そんなわたしを支えてくださったのが、上司や先輩方の温かい言葉です。「ゆっくり進めていけば大丈夫」「ちゃんと出来ているから、自信を持っていいよ」何度もそう声をかけていただいたおかげで肩の力が抜け、自分のペースで進めるようになりました。
今では業務にも慣れ、催し物を企画したり、利用者様と積極的にお話したり、上司や先輩方への報連相も自然と行えるようになっています。入社当初の自分と比べると、本当に大きく変わったと感じています。
笑顔と「ありがとう」が、
明日への力です
このお仕事をしていてやってよかったと感じるのは、利用者様とのお話やレクリエーションの中で自然な笑顔が見られた時、そして「ありがとう」と声をかけていただいた時です。明るく笑顔で接しながら、時には落ち着いて行動することを大切にして、一つひとつの場面に、心を込めて向き合っていきたいと思います。
目指すは、介護福祉士
これから挑戦したいのは、介護福祉士の資格を取得することです。日々の業務の中で得た経験を活かしながら、より確かな知識と技術を身につけ、利用者様の暮らしをしっかりと支えられる存在になれるように、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
