管理栄養士
健康とおいしさを両立した献立の作成から、嚙む力・飲み込む力などお身体の状態に合わせた食事の調整。季節行事に合わせた「食べる喜び」を感じる食事提案などが主なお仕事です。

入社1年目
セレーノ総社 厨房 勤務
管理栄養士 Nさん
食事という大切な時間を
支える魅力
毎日の食事は、利用者様にとって楽しみの一つです。その大切な時間を支える仕事に魅力を感じたこと、そして何より「人の役に立てる仕事に携わりたい」という思いから、管理栄養士の道を選びました。
今の法人に入社を決めたのは、地域に根ざしながら、一人ひとりに寄り添った支援を大切にされている姿勢に深く共感したからです。「自分もそのチームの一員として、誰かの役に立ちたい」、 強くそう思えたことが、入職の決め手でした。
「最初はみんなそうだよ」
に救われました
入社してまず感じたのは、厨房の仕事が想像以上に時間との勝負であり、チームワークが何より大切な現場だということでした。食事形態やアレルギー対応など、一つひとつに細やかな配慮が必要な点にも驚かされる日々でした。
最初の頃は作業の流れを覚えることに必死で、周りを見る余裕がなく、自分から動けないことにもどかしさを感じることもありました。スピードについていけず、先輩方に何度も助けていただいたことも数えきれません。
そんな時、「最初はみんなそうだよ」と温かく声をかけてくださった先輩方のおかげで肩の力が抜け、安心して仕事に向き合えるようになりました。今では少しずつですが、自分から行動できる場面も増えてきたと感じています。
喜んでくださった
その笑顔のために
昨日までできなかったことが今日できるようになり、自分の成長を少しずつ実感できた時はもちろん嬉しいですが、特にこのお仕事をしていてやりがいを感じるのは、自分が作った食事を通して、利用者の方が喜んで笑顔を見せてくださった時です。その笑顔をこれからもお届けするためにも、安全で安心できる食事を提供できるよう、衛生管理を徹底し、一つひとつの作業を丁寧に進めることを、毎日心掛けています。
わたしのこれからの目標
周囲から信頼され、安心して仕事を任せてもらえる存在を目指して、さらに知識を身につけて、より利用者様に寄り添った食事提供ができるようになりたいと思っています。分からないことをすぐに聞ける雰囲気があり、先輩方も丁寧に指導してくださるこの恵まれた環境の中で、一歩ずつ成長していきたいと思います。
