社会資源をケアシステム図に整理するまでは比較的スムーズにできる作業ですが、「活用できるものにする」となると、電話帳やタウンページなど既存のツールとは違う特徴を考えたいと思いました。新たにサービスを作り出すのではなく今あるサービスを活用する視点から、「あのお店、こんなことやってくれるよ」といった、高齢者にとってほんの少しの優しさを「付加サービス」と呼び整理を進めています。
各地域のご理解とご協力により、だいぶ完成に近づいています。来年度以降も、より活用し易く工夫を重ね、地域の皆さまに普及啓発を行いたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。



















